引越し業者 見積もり 選び方

見積もりでわかる!引越し業者の選び方

引越し業者選びのポイントはやっぱり見積もりです

引越しの見積りフォームは正確に!

引越しの料金にはさまざまな条件や要因が複合されています。

例えば引越しする距離荷物の量作業内容時間帯によっても見積もり金額は変わってくるのです。

ですからネットで見積りを取る時にも、それらの情報を各社同じになるように記入することが大切になります。

では見積りを取る際の主な入力情報を調べてみましょう

■引越し先の住所
引越し先の住所は、マンションなら何号室まで正確に記入してください。
○○県○○市などのアバウトな情報では、正確な見積り作成はできません。

■引越し先の間取りやエレベーター
たとえばエレベーターの有無でも、引越し料金は変わってくるものです。
もちろん引越し先の階数も重要なので、きちんと入力してくださいね。

■引越し希望日
休日は平日の2〜3割増の料金になります。
また時期によっても料金が変わってきますので、引越し希望日は正確に。

■依頼する作業
梱包は自分でやるのか、セッティングや荷物の保管を頼むのかどうかもしっかりと。
もちろん、自分でやる作業が多いほど安くなります。

■家財リスト
持っていく家財にはどんなものが、いくつあるのかを決定します。
この際、ピアノなどの特殊なものは必ず入力しておいてくださいね。

あとあと引越し業者との商談の際に、トラブルを未然に防ぐという意味でも正確な情報の入力をしましょう!

入力ミスで追加料金!
なんて、お互いにいやですものね。


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見積もり書これだけは確認して!

安心できる引越しをするためには、見積書を見るときに最低限下記のことは確認してください。

■業者名、所在地、電話番号、担当、トラブル時の連絡先と担当者の連絡先

■事業の種類と許可番号(許可番号がしっかり明記されているか)

■引越日と時間、午前便か午後便か

■現住所と新住所、積地、降し地の記載

■積みきれない場合の対応や引越作業員の人数が増減した場合の対応

■梱包、解梱包、分解、組み立てなどの作業内容

■梱包資材の品名と個数、不足や余った場合の処理方法

■貨物保険の保険会社名と補償限度額の確認と具体的な対応

■追加料金の発生するものがあるかどうか

■無料でもらえるもの、お金がかかるもののを把握

■別料金の有無

契約を取るために「とりあえずサービスのダンボールを置いて行きます」と言う業者もいますがまだ選定段階ならば断りましょう。

【キャンセル料】
・前日のキャンセル・・・ 運賃の10%以内
・当日のキャンセル・・・ 運賃の20%以内

引越の3日前までは、キャンセル料は必要ありません(実費などは除く)。

あまり契約を急ぐ業者は注意が必要です。

引越し業者の見積りを選ぶには

引越し業者から引越し 見積もりを取り、選ぶ方法はいろいろありますが、ネットを使った簡単な方法で選択肢を広げてみましょう!

引越し業者を選ぶ基準は見積りだけではありませんが、いろいろな見積りを比較検討すると、自分に合った業者が分ってくるものです。

■サカイ引越しセンター、日本通運、クロネコヤマト引越しセンターなどをはじめ90社以上の引っ越しセンターと提携
   →豊富な引越し業者から選べる安心

■簡単なフォームの入力をするだけで、業者最大10社から見積もりの連絡が届きます
   →比較しながら納得のゆくまで検討

■見積もり依頼はほんの数分!質問や要望にも素早く対処してくれる業者を探しましょう
   →簡単な入力で、スピーディーな見積り

受け答えが親切な業者や安心できる対応など、自分にあった引越し業者を探して、快適な引越しをしましょう。

まずはお住まいの地域にある業者の見積もりを一括で請求して比較してみましょう!

見積もりと一緒に各業者のサービスも比較しよう HOME’S 引越し 見積もり